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「シンポジウム:組織横断的な臨床的分析を可能にするDWHとは」に登壇いたします。
symposium/2016年11月23日にパシフィコ横浜で開催されます第36回医療情報学連合大会にて、当社の医療ソリューション事業部 事業部長 高月常光が「シンポジウム:組織横断的な臨床的分析を可能にするDWHとは」に登壇いたします。 詳細はこちらをご覧ください。 https://36th.jcmi.jp/program/symposium/
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(番外編)SUPERMICRO 4U GPU Server 背面FANの取り付け方
とアップします。 こんにちは。Shotaです。 いつもとは若干毛色が異なりますが、お客様からの問い合わせも多いので参考になればとアップします。
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(その8)意外と便利なWindowsコマンド(時刻編)
ださい度:★★☆☆☆こんにちは。 ブログを始めて3か月経つのに、社内でも知名度ほぼゼロのJohn_Doeです。 趣味が高じてマイコンネタが続いてしまいましたので、今回は意外と使えるコマンドその2を紹介します。 ■w32tm 海外製品を扱うときに、最初に出くわすのが時刻のズレ。工場出荷時に現地時間に合わせてあるので、時差があるのは当然です。 サーバやPCならBIOSで修正すれば済む話ですが、NTPを使って正確に合わせたいものですね。 Windowsの「インターネット時刻」には、定期的にNTPと同期する機能がありますが、初期設定では週に1回。 以前は「今すぐ更新」できたのに、Windows
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(その6)コンソールケーブルをダイエットする
★★★ サーバにあってパソコンにないものの代表はシリアルポートでしょうか。 スイッチ/ルータの設定に必要なのに、デスクトップPCでも装備しているモデルを見かけなくなりました。 そのためUSB~シリアル変換ケーブルが主流となっていますが、途中に変換チップがあり、いまひとつスマートじゃありません。 そんなわけでスリムなコンソールケーブルを作ってみました。 業界標準ともいえるCisco製品には、LANと同じRJ-45コネクタが使われているため、 USB発 ~ ちょっと太めの変換チップ経由 ~ DB9、 DB9からRJ-45はロールオーバーケーブルに乗り換え、 &
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(その5)USBでウォッチ・ドッグする
大迷惑度:★★★★★サーバにつきものなのが突然の故障。本番稼働中はネットワーク経由の監視が一般的ですが、調子の悪い機体や検査中はかえってメンドウ。 ワタシ故障しました!と表示されたらラクですね、そんなわけでUSBウォッチ・ドッグを作ってみました。 ウォッチ・ドッグは古典的な手法ながらも、コンピュータやMCUには欠かせない存在。 「番犬」の名から監視装置に思われがちですが、じつは単なるタイマーで、制限時間になるまでひたすらカウント、オーバーしたら障害発生と判断します。 そのためシステムはときどきリセット信号を発生し、タイマーをゼロに戻しています。 制限時間を超えると再起動やメモリダンプ
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(その4)意外と便利なWindowsのコマンド
★☆☆ スマホやPCで当たり前のGUI。コマンドを覚える必要がないので有り難い存在ですが、同じ作業を繰り返す、複数の処理を連続しておこなうにはかえってメンドウですね。 GUIが売りのWindowsも同じで、設定や検査にはバッチ処理が欠かせません。 そこで今回は、独断と偏見で決めた、意外と使えるコマンドを紹介したいと思います。 ■3位:rd 大量のファイルを削除するときに、かなり迷惑なのがリサイクル処理。 頼んでもいないのに延々と「リサイクルの準備中」が続き、「本当に消す?」の警告が表示されるまで待たないといけません。 しかも、ゴミ箱に移さずダイレクトに削除す
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(その3)温度制御をラクにしたのはMCU(後)
IoT度:★☆☆☆☆前回までの明日ガンは、 ・MCUを使った、ムダに豪華な温度計 ・オーバーヒート/クール時にLEDが点灯 ・最高/最低温度も表示 今回こそ「温度制御」と呼べるよう、ファンとヒーターをコントロールできるようにします。 ヒーターなら30Wぐらいは欲しいところ。ところがMCUから取り出せる電流は多くても20mA程度なのでファンも回りません。 そこでMOSFETを介して制御します。 MOSFETは低い電圧で高電圧/大電流を制御できるスイッチのような部品で、サーバでもCPU周辺に多く使われている定番パーツです。 古いマザーボードにはキャラメル大のものが使われているので、一度は見
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ツール・ド・東北 2016に参加致しました
す。 株式会社トゥモロー・ネットは9月17、18日に開催される東日本大震災の復興支援のために開催される自転車イベント、「ツール・ド・東北 2016」の主旨に賛同し、本イベントを応援します。
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(その2)温度制御をラクにしたのはMCU(前)
だった度:★★★☆☆電子機器に不可欠な温度管理。運用時は冷却が重要なのに対し、修理・検査では温度高めの恒温試験をおこなうこともあります。 オーバーヒートを防ぐため温度スイッチやサーモスタットを利用するのが一般的ですが、使い勝手はイマイチ。そこで今回はMCUを使って温度管理を試みます。 まずMCU+温度センサー+LCDで温度計を作成します。LCDはI2Cものをチョイス、2線式なので配線もカンタンです。 温度センサーは、AD変換の勉強も兼ねてアナログ出力のLM35DZにしました。 LM35DZの最大の魅力は使いやすさ、外付けパーツ不要、電源をつなぐだけでOK。出力がリニアなのもありがたいところで、0℃は
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(その1)IPMItoolをWindowsで使う
分度 : ★★★★☆いまやサーバの必須アイテムであるIPMI。設定や情報取得にはメーカー/機種を問わず使えるIPMItoolが業界標準になっていますが、このツールはWindows非対応… もっと気軽に使えれば、と残念に思っているひとも少なくないでしょう。 調べてみると、Windows化しているツワモノもいるようで、先達の知恵を借りない手はありません。今回はこれを試してみましょう。 用意するのは、LinuxのアプリをWindows用に変えるツールCygwinとIPMItoolの2つだけ、楽勝ですね。 初めてCygwinを使うひとは赤ワクをInstallに変更し、全パッケージをインストールしておけばOK