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製品紹介

Numecent Cloudpaging

アプリ仮想化・配信ソリューション
クリックするだけで、初期設定済みアプリを利用可能

アプリのインストーラーの配信ではなく、一度パッケージングマシンにインストールしたファイルを再パッケージングして配信。
そのため再パッケージング前に初期設定を済ませておけばユーザーはすぐに利用することが可能。
詳細な導入ガイドを作成したり、ユーザーが正しく導入できているかチェックする手間が減りシステム管理者の負担を軽減。
さらに設定ミス等によるリスクも軽減可能。

初期設定済みアプリケーションを公開・配信

  • アプリ管理
  • ライセンス適正管理
  • 競合問題を回避
  • 古いアプリの延命

Cloudpagingの主な機能

パッケージ作成

  • インストーラーのキャプチャー
  • 環境変数、レジストリー、ドライバーキャプチャー
  • 仮想化レイヤー設定
  • 配信前、配信後バッチ
  • パッケージの圧縮
  • Bitshift、AES-256による暗号化

パッケージ管理・配信ポータル

  • ダッシュボード
  • パッケージ管理
  • ユーザー管理
  • AD連携・シングルサインオン
  • パッケージ配信
  • クライアント用エージェント配信
  • ログ管理
  • レポート(アプリ別利用状況、ライセンス利用状況)

パッケージ取得・展開

  • ユーザー認証
  • パッケージ取得・展開
  • パッケージ利用期限、最大同時利用数制御
  • 差分配信取得
  • オフライン実行
  • 展開済みパッケージの削除(アンインストール)
  • 動作ログ

特長

アプリの一元管理

使用するアプリをCloudpagingに一元管理できるため、アプリのバージョン管理が容易になり、利用状況も一目で確認ができます。
アプリごとに利用できるユーザーを制限したり、ネットワークが繋がらない環境ではオフラインで利用することも可能です。

①パッケージングマシンにインストール ②初期設定とパッケージング ③配信 の3ステップ

アプリをパッケージングする手順は非常にシンプルです。あらかじめCloudpaging StudioをインストールしたPCを用意し、アプリのインストーラーを実行して展開されるファイル・レジストリー・ドライバー等をキャプチャーさせます。
次にインストールされたアプリを起動して初期設定を済ませ、設定ファイルごと再パッケージングします。最後にポータルにアップロードすれば、ユーザーがダウンロードして利用開始が可能です。

必要な”モノ”を全て配信

配信されるのはインストール時に作られたファイルだけではありません。C:\windows配下のDLLも、環境変数も、レジストリーも、ドライバーもパッケージングして配信されます。
これらは必要な分のみパッケージングされるため、パッケージが過度に大きくなることもありません。

競合しそうなファイルはサンドボックスに配信

Cloudpagingには配信ファイルの仮想化レベルを設定する機能があり、直接ローカルドライブに配信するか、サンドボックスと呼ばれる仮想フォルダーに配信するか選択ができます。
例えばC:\windows配下のDLLは上書きされると競合問題を起こすのでサンドボックスへ、反対に.NET Frameworkは様々なアプリケーションから参照させたいので直接ローカルドライブへ配信するなど使い分けることが可能です。

ユーザーは一覧からクリックするだけ

ユーザーは特別な準備は必要ありません。
ブラウザーからポータルにログインし、使いたいアプリをクリックするだけですぐ利用開始!
初回のみエージェントのインストールが必要となりますが、こちらも同じポータルからインストールできます。

ライセンスの適正管理にも

Cloudpagingは利用可能なアプリをユーザーごとに制限できます。
またアプリの同時実行数を設定することで、ボリュームライセンスで購入済みの数を超過しないように制限することも可能です。
レポートを確認すればどの程度同時に実行されているかも分かるため、契約ライセンス数が適切かどうかも確認できます。