PRODUCT

製品紹介

Western Digitalストレージ製品

業界最高レベルのストレージ密度で、SDS環境における耐久性とデータの信頼性を向上。

Western DigitalのUltrastarプラットフォームとストレージサーバは、完全に最適化されたプラットフォームで業界最高のストレージ密度を実現し、且つデータの信頼性を高めるための設計を施しています。高密度な共有HDDまたはハイブリッド ストレージを必要とする大規模エンタープライズのお客様、ストレージ OEM、クラウドサービスプロバイダー、およびインテグレーターがストレージに求める厳しいニーズにも対応します。

アプリケーションおよびワークロード

  • SDS環境
  • ビッグデータ
  • プライベートクラウド
  • データ分析

Ultrastar Data60

スペック

ドライブの最大数 • 60 x 3.5インチ ドライブ ベイ
• SASまたはSATA SSDを最大24台まで搭載可能
使用可能なドライブ容量 • HDDは最大18TB CMRまたは最大20TB SMR
• SSDは最大15.36TB
ホストインターフェイス • 2重化されたI/Oモジュール(IOM)
• IOMあたり6 x Mini-SAS HDポート
電源 • デュアル1600W、80+ Platinum
• 200-240V AC入力、オートレンジ、50~60Hz
サイズ • 横幅447mm x 高さ175mm x 奥行き712mm
• ラック内の奥行き:CMA込みで最大 890mm(2 本の SAS ケーブル込み)

Ultrastar Data102

スペック

ドライブの最大数 • 102 x 3.5インチドライブイ
• SASまたはSATA SSDを最大24台まで搭載可能
使用可能なドライブ容量 • HDDは最大18TB CMRまたは最大20TB SMR
• SSDは最大15.36TB
ホストインターフェイス • 2重化されたI/Oモジュール(IOM)
• IOMあたり6 x Mini-SAS HDポート
電源 • デュアル1600W、80+ Platinum
• 200-240V AC入力、オートレンジ、50~60Hz
サイズ • 横幅447mm x 高さ175mm x 奥行き1047mm
• ラック内の奥行き:CMA込みで最大1197mm(2 本のSASケーブル込み)

Ultrastar Serv60+8

スペック

ドライブの最大数 • 60個の3.5インチSASまたはSATAHDDスロット(最大24個を2.5インチSASまたはSATA SSDに使用可能)
• センターチャネルベイに最大8個のSAS SSDも使用可能
使用可能なドライブ容量 • HDDは最大18TB CMRまたは最大20TB SMR
• 400GB~7.68TBのSAS SSD
• 120GB~2TB(SATA/PCIe)のM.2ブートドライブ
CPU • 最大2個のIntel® Xeon®スケーラブルプロセッサー、各プロセッサーに最大24個のコア(165W TDP)
メモリ • 最大2TB 3DS LRDIMMまたはRDIMM(16x DDR4-2666Mhz DIMMスロット)
拡張 • 6x PCIe Gen3スロット
• 1個のPCIe Gen3 x8スロットが60ベイ用のストレージコントローラーによって占有
ネットワーク • デュアル10GbaseTイーサネット(RJ45)
電源 • 2000W AC、冗長電源(80+ Platinum)
• 200-240V AC入力、オートレンジ、50~60Hz
サイズ •横幅447mm x 高さ175mm x 奥行き1099mm
•ラック内の奥行き:CMA込みで最大1177mm

特長

4Uサイズで最大2.0PBのHDDを搭載

20TB SMR HDD を使用することで、Ultrastar Data60では最大1.2PB、Ultrastar Data102では最大2.0PBのRawキャパシティを4Uサイズで確保することが可能となります。Ultrastarプラットフォーム製品は、容量、性能、コストのバランスを考慮して、HDDとSSDの組み合わせを柔軟に指定することができ、Ultrastarストレージサーバー製品は、ドライブとあわせてCPUやメモリも任意に指定することで、性能、コストのバランスが最適なストレージシステムを構築することができます。

特許取得の振動分離技術 ― IsoVibe

ベースボードの正確なカットが、シャーシ内のドライブにサスペンションを与え、振動の伝播を遮断します。これにより、隣接するドライブへのアクセス集中に起因する振動によって発生していたパフォーマンス低下を抑制し、すべてのドライブが高レベルで稼動している重たい作業負荷の下でも一貫して安定した性能を維持することを可能にします。

革新的な熱分布冷却技術 ― ArcticFlow

冷却風をシャーシ中央部に導くことで、一般的な筐体に比べてドライブ稼動時の温度を低減させ、さらに筐体内のドライブ設置位置による温度のむらも軽減させます。その結果、ファン速度を抑制することができ、振動の減少、電力消費の削減、静音での稼動をもたらし、最終的には信頼性向上を得ることに結び付きます。