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Dify×RAG構築支援キャンペーン開催中(2026年9月30日まで)

社内文書やナレッジを活用したRAG環境を構築したいものの、LLMの選定やGPUスペックの検討、環境構築に時間がかかり、導入に踏み切れない企業も少なくありません。
そこで今回、Dify×ローカルLLMによりRAG環境をあらかじめ構築したNVIDIA GPU搭載アプライアンス製品をご提供するキャンペーンを開催いたします。
3種類の構成でRAG環境によるナレッジ活用だけでなく、文書・音声から議事録の作成、OCR機能による手書き文字の抽出と日常業務でも幅広く活用できます。オンプレミス環境のため、セキュリティ面でのリスクを減らし、安全でスムーズにPoCを開始できます。
キャンペーン内容や構成の詳細等につきましては、以下LPからお問い合わせください。

キャンペーン詳細はこちら

【エントリーモデル:NVIDIA DGX Spark】

NVIDIA DGX SparkをはGB10 Grace Blackwell 搭載の小型GPUサーバーで、LLMや生成AI開発を手軽に始められる次世代AI基盤です。

構築済みLLMを搭載し、RAG環境をスムーズに導入することができます。
Difyを活用したチャットボットや社内文書を検索・活用するRAG環境をすぐに利用できるため、環境構築に時間をかけることなくPoCを開始できます。

また、会議メモ(テキスト)から議事録を作成できるため、日常業務においても生成AIの活用効果をすぐに体感できます。
まずはRAGを導入・検証したい企業に最適なモデルです。

【スタンダードモデル:NVIDIA RTX PRO 6000 Max-Q ×1 搭載モデル】

NVIDIA RTX PRO 6000 Blackwell Max-Qは大容量かつエラー訂正機能(ECC)付きの96GBメモリを搭載し、巨大なデータセットや高精度な計算処理でも、安定したパフォーマンスを発揮するGPUです。

このモデルは、ローカルLLM・音声データまで活用できるミドルレンジ構成です。
社内文書を活用したRAG環境やローカルAIチャットボットに加え、会議メモ(テキスト)の議事録作成、さらにMP3などの音声ファイルから文字起こし・議事録を自動作成できます。

文字起こしした内容をそのままRAGのナレッジとして活用できるため、会議や打ち合わせの内容もAIが検索・活用できる情報資産へ変換できます。
PoCだけでなく、日常業務で生成AIを活用できるコストパフォーマンス最適なモデルです。

【ハイエンドモデル:NVIDIA RTX PRO 6000 Max-Q ×2 搭載モデル】

上記のスタンダードモデルへNVIDIA RTX PRO 6000 Blackwell Max-Qを2基搭載し、多様なデータをRAGへ取り込めるハイエンドな構成です。

社内文書を活用したRAG環境やローカルAIチャットボット、会議メモや音声ファイルからの文字起こし・議事録作成に加え、OCR機能により、PDFや画像に含まれるテキスト、手書き資料なども抽出してRAGのナレッジとして活用できます。

文書・音声・紙資料など、形式の異なる情報をAIが活用できるデータへ変換し、社内ナレッジをより幅広くRAGへ取り込めるため、本格的なAI活用基盤を構築したい企業に最適なモデルです。

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トゥモロー・ネットについて

トゥモロー・ネットは、AIで新しい社会を創る「Visionary AI Orchestrator」として、AIに関するインフラ、プラットフォーム基盤、アプリケーション、サービス、ユーザーインターフェイスにおいて最適なAI環境の導入を支援するトータルAIソリューションカンパニーです。創業以来培ってきた豊富なインフラ導入実績を活かしてGPUサーバーを含むAI基盤の選定・運用から、自社開発のチャットボット/ボイスボット、生成AI連携、マルチAIエージェントといった最先端のAIソリューションを用いたITシステムの構築を一気通貫で提供します。社会インフラ、金融、流通、コールセンターや行政サービスなどあらゆる分野におけるAIニーズをサポートし、社会をよりよい未来へ導くことを目指しています。
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