2019.05.30

SuperMicro型番について

クラウドソリューション事業部 営業のMoriyaです。
2010年に入社して9年目に突入しました。
当時はHDDも分からず、皆さまへご迷惑をお掛けしたことを今でも覚えております。

また、これまで続けてこれたのも、皆さまのお陰です。
日々感謝を忘れずに、これからも精進したいと思います!!

さて、今回は型番について、触れようと思います。
(型番とは・・・製品の型式(かたしき)ごとにつけられる番号のことです。)

弊社で取扱いのあるSuper Microは製品が多く、機種としては1,000種類以上あります。大変ですね。。。
ですが、型番のルールを覚えれば、今ではある程度の製品イメージが出来る様になり、
また、製品特徴まで掴めるようになりました。
その中で、今回は3.5インチのベアボーンを一つご紹介させて頂きます。

この「SSG-6029P-E1CR12L」を型番から特徴を読み解くには、
次表と照し合せてみるとよいでしょう。

Character Representation Options
1st CPU 5 = UP (1CPU)
6 = DP (2CPU)
7 = DP (Tower)
2nd Reserved 0 = Reserved
3rd Form Factor 1 = 1Uラックマウント
2 = 2U 〃
3 = 3U 〃
4 = 4U 〃
4th System Generation 9 = X11 Series
8 = X10 Series
7 = X9 Series
5th Socket / Family P = Socket P
R = Socket R
D2 = Socket F / 2-Core
D4 = Socket F / 4-Core
D8 = Socket F / 8-Core
T = Tylersburg
A = Atom SoC
6th Interface Type A = Direct Attached
AC = Direct Attached SAS3
D = Dual Motherboard
DC = Dual Motherboard SAS3
E1 = Single Expander
E1C = Single SAS3 Expander
E2 = Dual Expander
E2C = Dual SAS3 Expander
N = NVMe
7th Power Redundancy R = Redundant Power Supplies
8th Additional ## = Number of drive bays
4 = 4 LAN ports
L = IT Mode
H = Hardware RAID
N = Hardware RAID & 24 DIMMs
(X9/X10) / NVMe (X10 Simply Double)
NV = NVDIMM
T = HW RAID up to 16 drives

上表にあてはめて少し解説させて頂くと、以下の様になります。

6  =  DP (2CPU)
0  =  無視頂いて問題ないです。
2  =  2Uラックマウント
9  =  X11シリーズのマザーボード
E1  =   Single SAS3 Expander
R  =  冗長電源付
12  =  12本までDisk搭載可
L  =  IT Mode

うーん。。。 それでも分かり辛いですね。。。
ですが、、、安心してください!!!! 弊社では型番に精通したメンバーが居ますので、
お客様のご要望を汲み取り、お客様と一緒に“最適さ”をお届け出来る様に尽力させて頂きます。

同様に、技術に長けているメンバーも居ますし、
各分野のスペシャリストが居り、日々頑張っております。
是非 何かご質問やお困り事などございましたら、
弊社までお気軽にお問合せ頂けますと幸いです。

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