2019.03.29
新年度を迎えるにあたって

業務部のTakemuraです。先月から再び今回も書かせて頂きます。

27日に東京でもさくらが満開とのニュースを目にし、いよいよ週明けは4月1日で新年度かと思う日々を過ごしております。
人によっては新しい年号の発表が気になっている方や、それとは違い4月から新社会人として入社式の準備でドタバタしている方も中にはいらっしゃるのではないでしょうか。

かく言う私も高校を卒業して地元の企業に就職しましたが色々ドタバタしていたのを覚えております。
入社式用のスーツを購入したり、事務手続き、自動車免許の取得、更には「入社式当日に遅刻はしまい」と就業先までの道のり・通勤時間を調べる為に実際に運転して準備を整えていたのを覚えております。
また、実際に入社した4月1日に社内でどんな話をしたのか、どこて昼食をとって何を食べたのかという事など鮮明に覚えている出来事が今でも多々あります。

過去の話をつらつらと書き結局何が言いたいのかというところですが、
先ほどの話は10年以上前のたった一日の出来事が私の中で今でも印象深く記憶に残っているという事です。
しかし正直な話、社会人経験が長くなるにつれて新入社員を受け入れる回数は増えていきますが、受け入れる側ってその日がどうだったかって実はあまり覚えていないのです。
(個人の感想です)

ただ、先程もお伝えした通り「社会人1日目」の記憶って非常に印象深く刻まれる人も中には居るんだなって事は我々「社会人の先輩」は知っておいても良いのかも知れませんね。
私自身、仕事上自慢出来る体験談や多くの知識を持っている訳ではありませんが少なくとも「先輩」としての経験から少しでも良い記憶を残してもらえる様な配慮・立ち振る舞いが出来たら良いなぁと考えております。