2019.02.04
インフルエンザ

ソリューション事業部のSeiwaです。

インフルエンザが流行していますね。

インフルエンザや風邪をひいたときには、お医者様に診察してもらうために病院やクリニックへ行きますが、病院やクリニック、診療所などの違いを知っていますか?

ざっくり言うと、
 「診療所」は、患者を入院させる設備が無い、または19人までの入院設備を備えた施設。
   ※「クリニック」も「医院」も「診療所」のカテゴリーに入ります。
 「病院」は、20人以上の入院設備を備える施設。
こんな感じです。

インフルエンザは普通の風邪に比べて感染力が強く、また感染すると5日程度休まなければならないため、やっかいですね。

そんなインフルエンザですが、診断や薬の研究が進んでいます。

インフルエンザの薬はタミフルやリレンザが有名ですが、タミフルだと成人で1日2回、5日間の服用が必要でした。
最近では新しくゾフルーザという薬が出て、1回飲むだけ!!と、とても便利になりました。

またインフルエンザの診断に関しては、AIやディープラーニングを利用して診断する技術の研究も進められているようです。

インフルエンザの診断では、鼻や喉の粘膜を採取して検査する方法が一般的で簡単ですが、その精度は6割程度だそうです。しかも、発症後12時間経たないと、その精度にすら達しない。。。
その診断を、喉の画像とAI(ディープラーニング)を利用して診断の制度を上げ、発症後12時間経たなくても診断ができるような研究が進められているそうです。

参考記事
https://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1809/18/news018.html

診断の精度が上がり、早期に分かるというのは嬉しいですね。

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