2019.01.04
初夢~一富士二鷹三茄子・・・~
ソリューション事業部 IGATAです。 新年最初に見る夢といえば初夢、そして、縁起のいい初夢といえば「一富士二鷹三茄子」が有名ですが、 みなさんその続きがあることをご存知でしょうか。 江戸時代の国語辞典である「俚言集覧」によりますと、四移行は「四扇、五煙草、六座頭」となるそうです。 そして、これらは「一富士二鷹三茄子」と対応していて、 富士と扇は末広がりで繁栄を、鷹と煙草(の煙)は上っていく様子から運気の上昇を、 ナスと座頭は「毛が無い」⇒「怪我ない」で家内安全を表しているとのこと。 通勤中にふと目に留まり「へぇ~」と思った記事だったので取り上げてみました。 私は初夢で一富士二鷹三茄子なんて見た記憶がないのですが、 皆さんはご覧になったことありますか。 ちなみに私の初夢は妻が置手紙を置いていなくなっていました。。。 「逆夢」として前向きにとらえたいですが、 「正夢」にならないよう今年は(も)仕事と家庭の両立を目指して頑張りたいと思います。 この一年が皆様にとって良い年になりますように。