2018.12.07

初心に帰る大切さ

カスタマーサポート事業部のKoharaです。
製造を担当しています。

いきなりですが、皆様は社会に出て
どのくらいの年月が経っているでしょうか。

因みに、私は4年目が終わろうとしている若輩者です。

そんな社会に出てすぐの私ですが、
「初心に帰る大切さ」というものを実感しています。

社会人1年目の研修で
「報連相」や「QCD」といった内容を学びました。

・報連相
報告/連絡/相談の頭文字をとって「報連相」といいますよね。

・QCD
「Quality=品質」、「Cost=価格」、「Delivery=納期」の略ですね。
こちらの単語は元は製造業の用語だったそうです。
現在では、幅広く使われており、おそらく職種に
関係していないのではないかと思います。

上記2項目が特に、強く意識して日々反省しているところになります。

些細な点でも、メールや口頭で連絡を取れば
相手方に無駄な時間を使わせてしまうこともないのですが、
これが意外と難しいところですよね。
未だに徹底できてはいないのですが、
そこは未来の私に期待したいと思います。

QCDに至っては、私一人ではすぐ限界が来てしまいます。
私は製造なので、とりわけ「品質」に注視する必要があるのかなと思います。
「価格」や「納期」に至っては製造の私にはこなせない内容です。

そのため、営業と製造の連携が必須になります。
理想は、3つともに高位置につけることですが、
実際は会社によって微妙に重きを置くものが異なるかと思います。

大事なのは共通認識を持つことでしょうか。

これからも、報連相やQCDを意識して
より円滑に業務をこなしていきたいですね。

年の終わりということもあり、
この内容が、1年の自分を振り返るキッカケになれたら幸いです。

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