2018.11.22

オンプレミスにしますか?クラウドにしときますか?

クラウドソリューション事業部のiwasakiです。
このブログでは初めましてです!どうぞよろしくお願いいたします。

ご存知の通り、弊社は主にサーバーを取り扱う会社でございます。
インターネット上の様々な「サービス」を運営・運用するには欠かせない存在なのが、この「サーバー」といわれるものになります。

さて、インターネット上でなにかしらのサービスを始めたい!と考えた際、上記の説明に従うとなるとサーバーを用意し、構築し、運用していかなくてはなりませんね。
CPUは〇〇くらいのスペックで…
メモリは△△GB以上は必要で…
ストレージはどれくらいあったらいいんだろう…
ソフトウェアは?そもそもどこに置く??

…などなど

事業を始めたいけどコンピュータに詳しくない人からしてみれば、なんのこっちゃわかりません。また、サーバーを自前で用意するのはなかなか時間や費用がかかるものなのです。

昨今では、自前でサーバーを用意・運用していく「オンプレミス型(自社運用)」と、クラウドサービスを利用して運用する「クラウド型」があります。
これらにはそれぞれにメリット・デメリットがあり、

  メリット デメリット
オンプレミス型 ・思い通りの構成が組める。
・トラブルの状況がわかりやすく、トラブルシューティングがしやすい。
・全ての設備を自分たちで調達しなくてはならない。したがってコストがかかり、実運用までの時間もかかる。
クラウド型 ・設備の調達や構築に時間がかからない。
・臨機応変にサーバーのスペックが変更できる。
・クラウド事業者が提供する設備の範囲でしか構成が組めない。
・トラブル発生時にはクラウド事業者に依存する面が大きく、トラブルシューティングがしづらい。

などが挙げられます。

また、クラウド型は「IaaS(Infrastructure as a Service)」「PaaS(Platform as a Service)」「SaaS(Software as a Service)」の3つに大別され、利用者が必要としている部分だけを運用することが可能です。
(ここに関してはまた次の機会にご説明させて頂ければと。。。)

さて、少し話は変わりますが、先日日本テレビの某番組の中で「BASE」というアプリが紹介されていました。(広~い意味で捉えるなら「SaaS」にあたるサービスの一つです(笑))
ネット通販を立ち上げられるアプリで、番組内では服飾系の大学の学生が通販サイトを立ち上げ、運営している様子が紹介されていました。実際サイトを覗いてみましたが、ファッションのお店はもちろん、絵本のお店や和牛のお肉を扱うお店まで!

これまではネットショッピングなどのECサイトを立ち上げるとなると、知識や技術・それらを習得するための時間やお金がかかっていました。
が!それらも必要なくたった30秒でネットショップが作れるのです!
(あ、月額制なのでお金はかかります(笑))

あまり長く紹介するとそのサイトの運営の人みたいなので、、この辺りでやめておきます。

昨今のインターネットサービスの進化により、コンピュータやインターネットに詳しくなくてもやりたいことを形にできるサービスがどんどん出来ているのだなと実感した今日この頃なのでした。

最後に
我々の扱う「サーバー」は、普段直接目にする物ではございませんが、皆様のやりたいことを形にする・夢を実現する場をご提供できるよう、我々トゥモロー・ネットは本日も元気に営業中です。

 

ページトップへ戻るボタン