2017.02.17

page2017 ビジネスを創る~市場の創出~

page2017

marketing部のAyunaです。
今回わたしは、2/8~10まで池袋サンシャインシティで開催されました、page2017に行ってまいりました!

 

◆pageとは

まずは、皆さまpageとは?と思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで、まずは”page2017“について概要をご説明いたします。

主催は『公益社団法人日本印刷技術協会』です。言わずもがな印刷関係の会社が多く出展されているのですが、page展は、1988年開催以来、2017年で30回目を迎える、印刷メディアビジネスの総合イベントです!
会場内では、ビジネスに役立つカンファレンスやセミナー、ブース内での商談が活発に行われており、顧客拡大や情報交換の場として活用されています。
また最新技術展示だけでなく、今回新たに印刷会社が自社の一番得意とするサービスを提案する「印刷パートナーゾーン」が設置されました。
その他、フリーペーパーゾーンなど、注目テーマをピックアップして特別ゾーンも併設されていました。

 

◆マーケティング部が足を運んだワケは?

次になぜ私がpage2017へ行ってきたということですが、皆さまの中には“マーケティングと印刷ってどんな関係があるの?“とお思いの方もいらっしゃるとおもいます。実はmarketing部では、クリエイティブの仕事も担っています。
そこで欠かせないツールがアドビ社の“Adobe Creative Cloud”なのです。
ユーザーに合わせたいろいろな進化やソフトごとの違いなどにとても興味があります。

まずは、アドビ社が主に展示されている”クリエイティブゾーン“へ足を運びました。
このゾーンでは、クリエイティブゾーンセミナープログラムということで、いくつかのセミナーが展開されていました。

 

◆クリエイティブの役立つ話

adobeブース

私が拝聴させていただいたのが「今年こそCreative Cloudを活用しよう 充実のアプリとサービスでワークフローを見直しませんか?」と題して、アドビシステムズ株式会社Creative Cloud エバンジェリストの中尾毅氏の講演と、「見えているのに見えていないデジタルの文字」と題して”ものかの”でおなじみの丸山邦朋氏の講演でした。

中尾氏からは昨今“Adobe Creative Cloud”でリリースされている「St」(Adobe Stock(アドビ ストック))や「Xd」(エクスペリエンスデザイン)、「Tk」(タイプキット)の話がありました。また、Adobe Comp CC(アドビカンプシーシー)の話もあり、ひらめきとデザインをワークフローにつなげる実践的な内容でした。
丸山氏からは、「Id」(インデザイン)の組版について、”デジタルモジ“の理解を深める内容でした。
「Id」(インデザイン)と私が普段頻繁に利用している「Ai」(イラストレーター)は、インターフェースが似ていますので、「イラストレーターの場合はこうする」というフレーズも含んでくださり、わかりやすい内容でした。

 

◆デジタルマーケティング時代のWeb To Print

そして、出展社によるスポンサーズセミナーにも参加させていただきました。
やはり印刷会社の内容のものが多いのですが、マーケティングを題材にした富士フィルム主催の「デジタルマーケティング時代のWeb To Printで、クライアントの心をつかむ高付加価値提案」はデジタル=メルマガとアナログ=DMの掛け合わせた施策の結果が出ているという実例のデータに基づきながらお話いただきました。

 

◆まとめ

リーフレット表紙

3フロアに分かれた大きな展示会で、弊社のいろいろな課題を見つめることができました。
自身の知識不足で効率が悪い点も把握できましたし、システム導入で業務効率化につながる点も確認できました。
また来年参加し、どれだけ成長できたか1年後のpageの展覧会に居る自分を楽しみにしながら、励んでいきたいと思っております。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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