Doctorforce

簡単に導入できる医療データ分析システム
ドクター・フォースは一般的な病院経営分析にとどまらず、診療支援、研究支援までをカバーするクラウド型医療分析支援システムサービスです。
レセ電ファイル、SS-MIX2データ、DPCファイルをご用意いただき、利用要件をヒアリングシートに書き込むだけで簡単に導入ができます。
また、会計情報だけではなく検査結果を含む標準出力、および公開されている標準化データウェアハウス(SDM)を利用することでデータ元の電子カルテシステムメーカーや医事会計システムメーカーに依存しないローコストな分析環境を提供します。
ドクター・フォースの特長
標準データ
レセ電ファイル、SS-MIX2データ、DPCファイルがあれば、ヒアリングシートに書き込むだけで導入が可能
クラウド
Microsoft Azure(クラウド)を利用することで初期導入費用を大幅に削減することが可能
簡単
分析に必要な専門知識が無くても簡単な操作でデータ抽出が可能
低コスト
医療データの分析が低コストで可能
※価格の詳細はお問い合わせください
ドクター・フォース導入メリット
BCP対策で継続して診療業務が可能
地震やテロ攻撃などの緊急事態に遭遇し、電子カルテシステムや医事会計システム等の基幹システムが停止した場合でも、メーカーに依存しないSDM対応のビューア(標準機能)を用いて、クラウド上に保存された患者ごとのアレルギー情報や病名、処方歴、検査結果情報を迅速に参照することにより、診療業務を継続することが可能です。
症例検索で学術的支援が可能
電子カルテシステムに依存しないDWH(データウェアハウス:SDM)を利用して、様々な角度で診療データを検索し表示することができます。
検索した診療データを、学術研究や学会発表、学術報告等の資料作成やスクリーニング、治験に対する被験者のデータスクリーニングに活用することが可能です。
また、特定の権限で出力したCSVファイルをBIツールで分析することも可能です。
患者様の危険な兆候を知らせる診療支援(アラート)
あらかじめ検査結果に対するチェック条件及び検査目的を設定しておくことで、DWHからチェックした患者を自動的にアラートリストへアップすることが可能です。設定された検査目的を確認することで、別の医療従事者がスムーズに患者対応することができます。
QIをTSVで出力
機能評価係数Ⅱにおける検討項目(診療情報の提供や活用等、診療の透明化や改善の努力を評価)に、保険診療指数の新たな項目として「病院情報の公表」が追加されたのを受けて、「平成28年度病院情報の公表の集計条件等について」を基に対象の7指標をTSVで出力することが可能です。
安心のMicrosoft Azureを利用したクラウドサービス
3省4ガイドラインにも適応可能なMicrosoft Azureを使用しているのでセキュアな環境でご利用いただけます。
また、各リージョン内で3重の複製、ご要望があれば東西合計6重の複製をしているので、国内で広域災害対策を完結できます。

セキュリティ・コンプライアンス対応

・準拠法は日本法、3省4ガイドラインへも適応可能
・SLA・セキュリティが明確であり文書化、Webにて公開
・データセンターへの積極的な投資により高いセキュリティを継続的に実現