従来ストレージの課題

  • レイテンシが大きくシステム全体の性能があまり出ない …iSCSIでは50-100μs程度が限界になる
  • NW障害がおこるとDISKにアクセスできなくなる
  • ストレージの容量が少ない。
  • ネットワークとの設定・接続が煩雑
  • ストレージ側からのネットワーク機器に対する必須機能は高額なスイッチにしかなく、スケールアウトを考慮するとコストが嵩む。

そこで「プライベートクラウドストレージの導入を簡素化する革命的なソリューション」をご提案いたします。

Nexenta Edge の主な機能

  1. インライン重複排除 (ストレージはデータをBlockに区切りHash値テーブルを作成し, 同じHash値は1つのBlockとして扱う. Cloneした仮想サーバのOS部分など, 重複が多いと容量を節減できる)
  2. インライン圧縮 (全てのBlockは圧縮されて書き込まれる. 容量を節減できる.)
  3. オンラインスケールアップ (使いながらI/O性能を拡張できる)
  4. オンラインスケールアウト (使いながらDISK容量を拡張できる)
  5. セルフバランシング リアルタイムなデータの最適化および再配置

導入メリットその① ⇒ 劇的にパフォーマンスが向上します!

  • これまでのスケールアウトストレージと比較し約10分の1のレイテンシ、約3倍のランダムIOPS性能を発揮するハイパフォーマンス設計。ランダムIOPS性能やレイテンシーが低いのでこれまでのスケールアウトストレージより、良いレスポンスを体感できます。また、低レイテンシを求めるEnterprise Clouds や次世代Cloudsなどのストレージとしても最適です。(スケールアウト型のVMware基盤やOpen stackなど)
  • ストレージノード間を10GbE(IPv6)で接続することによりトラフィック増大や遅延を軽減させネットワークによるパフォーマンスの低下を抑えます。
  • 小規模から大規模までパフォーマンスを犠牲にすることなく、構成することができます。

導入メリットその② ⇒ 導入及び追加コストが大幅に削減できます!

  • HWを自由に選択できます。スモールスタートで導入、データ増加に合わせてスケールアウトできるので初期導入コストを削減できます。

導入メリットその③ ⇒ 好きな時に好きなだけ容量を増やせます!

  • 高速少量から低速大容量まで、自由に構成が可能です。
  • スモールスタートからはじめて、リソース切り出しの状況を見ながらリソースを追加できます。

導入メリットその④ ⇒ Pluribus の一元管理機能でらくらく運用

  • SDNの柔軟な監視機能であらゆるネットワーク環境を監視できます
  • ネットワーク遅延の原因など、ネットワークフローを過去にさかのぼってモニタリングできます。
  • HW/SWを経由せずスイッチから直接VMにアクセス可能
  • ネットワークフローをモニタリングしながらトラフィック回避、帯域制限などが可能

まとめ ⇒ 「早い、安い、うまい」

Pluribus networksのHypervisor OSはネットワークチップに直接データトラフィックの処理を任せ、レイテンシーとパフォーマンスに主眼を置いたアーキテクチャを採用しています。Hardwareの高速化をOS上で実施する事で類を見ないハイパフォーマンスを実現しNexenta Edgeの性能をあますことなく引き出します。

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