社会医療法人 敬和会様(大分岡病院)でDWH構築プロジェクトが進行してます。

今回のプロジェクトは一般的な病院のDWHとは少し違います。
データの収集・活用範囲は診療情報や会計情報だけに止まりません。

例えば、職員の勤怠、ME機器の貸出状況、施設の水道光熱費、周辺の気象・交通状況など様々なデータを収集することを目指しています。

 

 

データを幅広く集めることで活用の幅も広がっていきます。

また大きな特徴としてDWHのデータ構造にSDM規格を採用したことで、複数の施設で一貫性のあるデータ収集が可能になりました。

仮に施設毎に電子カルテベンダーが違ったとしても一貫性を保てるのがSDMという規格の強みですので、今後の広がりにご期待下さい。

敬和会様ではすでにグループ全体での利用を決定して頂いており、Microsoft Azureを利用することでデータ収集・活用をさらに容易にしています。

Microsoft Azureは非常に強力なクラウドプラットフォームです。30日間無料ですので興味のある方はご参照下さい。

MicrosoftAzure

https://azure.microsoft.com/ja-jp/free/