台湾出張で撮った台湾の風景

ハイサイ!(こんにちは)

ITサポート事業部、沖縄出身のamekuです。

初の海外、台湾出張ということで初の出国から初の台湾料理など、はじめてだらけの2泊3日になりました。

台湾はとても沖縄と気候が似ており、風が強い、通り雨が多い、湿度が高い、など親近感のわく場所でした。

さて、今回の出張の目的は、[1]AIC本社とその工場を見学させて頂くことでした。というのも、弊社ITサポート事業部のラボの引っ越しに伴って、新しい仕事場での最適な設備レイアウトデザインを考える必要が出てきたためです。

[1]・・・台湾に本社を置くOEM/ODMとCOTS(商用既製品)およびサーバとストレージソリューションを扱うプロバイダー企業

2日目の朝、ホテルの部屋に鍵を忘れ、入れなくなるという失態を犯しながらも、なんくるないさ(なんとかなる)の精神で乗り越え、会社見学へと向かいました。

AIC本社

AIC, プロバイダー

本社では温かく歓迎をして下さり、丁寧な説明をして頂きました。

開発部などのデスクでは個人の席がパーテーションで分かれ、プロのエンジニアがリラックスして働ける空間になっていて、検証部屋も静電気や、筐体や部材に衝撃を与えないように徹底されており、作業しやすい構造になっていました。

AICは自社でBIOSや筐体を作っており、その設備は使いやすさと、効率、環境などが考えられていて一度は働いてみたくなる職場でした。

工場では大型の機械がズラリと並べられ、バックパネルや部品を製造したり、サーバの組み立てはライン作業になっており、効率よく製造、検査は一定の温度に保った部屋で行うなど徹底した施設になっていました。

そして見学が終わった後は初の台湾料理、美味しかったです。

初めての台湾出張でしたが、とても参考になり、いい経験が出来ました。

沖縄県民の悪いところで、なんくるないさ(なんとかなる)精神で周りに迷惑をかけてしまう、そんな初海外でした。