こんにちは!ITサポート事業部のShotaです。

 

ITサポート事業部ではメーカーから製品が入荷した後、先ず全数外観検査を行います。

次に検査デッキに製品を移動し、エージング試験、機能検査等、約12時間掛けて全数出荷前検査を行います。

その他にはRAID構築、OSインストール、BIOSなど、納品後お客様が直ぐにお使いいただけるような各種設定を行っています。

 

今回は、この中のBIOS設定に関して弊社の取り組みをご披露いたします。

 

BIOS設定には

 

overclock

RAIDmode

c-state

 

等の項目や、

MotherBoardによってはOSをインストールする際に

BIOS設定をしないとインストールに失敗するという面倒な項目まで

「挙げればキリが無い!」

ぐらいの設定項目がありますよね….

1台なら「まぁまぁまぁ」

10台なら「…….」

それ以上になると…..

こんな気持ちになった方も多いのでは?

ましてや単純作業のわりに手間がかかる!

 

そうなると

「単純作業」×「手間がかかる」=「ミスが増える!!」

の方程式の完成です。

 

BIOS設定を間違えると、想定していたパフォーマンスが発揮されず、検査のスピードがおちたりするので、設定のミスと気付くまで時間を要する場合もあります。

また、設定ミスがないかのチェックも慎重になるため、作業効率が下がります。

そして1台設定ミスを発見すると、『全台数間違えているのでは??』と疑心暗鬼に陥り、再度確認作業を行ったりと無限ループに入ります。。。

 

そんな面倒だけど重要なBIOS設定ですが、弊社にはそれを行うスペシャリストがいます!!それがこちら!

まだ入社1年にも満たない彼はBIOS設定を完璧に、尚且つ同時に8Nodeまで設定出来る器用さを兼ね備えてます。

 

彼の能力を下記動画にてご覧下さい!

撮影:Atsushi from It support 

彼の能力、いかがでしょうか。

BIOS設定ファイルを一度作ってしまえば、クライアントPCからぽちっと設定開始してくれます。

勝手に設定しだすのは若干不気味ではありますが..

 

弊社では常に正確性と効率の両立を目指しこの様な自動化を導入しています。

今回はBIOS設定に関してご紹介させていただきましたが、その他各種設定を行いますのでご要望がございましたらお申し付け下さい。