ソリューション事業部 IGATAです。

新年最初に見る夢といえば初夢、そして、縁起のいい初夢といえば「一富士二鷹三茄子」が有名ですが、
みなさんその続きがあることをご存知でしょうか。

江戸時代の国語辞典である「俚言集覧」によりますと、四移行は「四扇、五煙草、六座頭」となるそうです。
そして、これらは「一富士二鷹三茄子」と対応していて、
富士と扇は末広がりで繁栄を、鷹と煙草(の煙)は上っていく様子から運気の上昇を、
ナスと座頭は「毛が無い」⇒「怪我ない」で家内安全を表しているとのこと。

通勤中にふと目に留まり「へぇ~」と思った記事だったので取り上げてみました。

私は初夢で一富士二鷹三茄子なんて見た記憶がないのですが、
皆さんはご覧になったことありますか。

ちなみに私の初夢は妻が置手紙を置いていなくなっていました。。。
「逆夢」として前向きにとらえたいですが、
「正夢」にならないよう今年は(も)仕事と家庭の両立を目指して頑張りたいと思います。

この一年が皆様にとって良い年になりますように。