医療ソリューション事業部のTakatsukiです。

診療報酬改正の事でも書こうと思っていたのですが、ちょっと個人的にインパクトのある出来事があったので、今回は医療でもITでも無い話ですがご一読下されば幸いです。

突然ですが財布を無くしたらどのような対応が必要かご存知ですか?
というのも先日鎌倉へ観光に行った際に財布を無くしまして。。。
観光どころではなくカード止めたり、警察行ったりとかなりのドタバタ劇を演じてしまいました。

そこで備忘録を兼ねて何をすれば良いか記載してみます。

①まずは探す

当たり前ですが立ち寄った場所に連絡してみる等、まずは財布を探しましょう。
後から分かったのですがこれが結構重要で、もしカードを止めた後に財布が見つかっても、見つかったカードは使えないんです。なので取り敢えず一生懸命探しましょう。

②クレジット会社等に連絡

探しても無いとなったら、クレジットカード会社へ連絡する。カード会社が分かれば連絡先は携帯で簡単に調べられます。キャッシュカードが入っていたら銀行へ電話する。こちらも同様に銀行名が分かれば連絡先はすぐに調べられます。
合わせてレンタル関連、各種会員証の該当先に連絡。

観光中の家族への申し訳無さもあり、ここまでで自分はもうヘトヘトになりました。。。

③遺失物届

ただもうひと踏ん張りして警察へ行きます。
警察へ行くと遺失届けなるものを出して受理番号というものをもらえます。悪用された場合この番号が必要になるそうです。また免許証や保険証などの再発行手続きが必要になります。

多分これぐらいで手続き的なものは一通り完了です。

 

ここで皆さんに1つ質問があります。
自分の財布に今なにが入っているか分かりますか?
すぐに思いつく方は良いのですが、自分は思い出すのも一苦労でした。
ですので携帯などにメモを残す事をお勧めします。

またやっと題名の話になるのですが、今はIoTの最新のテクノロジーと組み合わさったこんなお守りもあります。

OMAMORIO(オマモリオ)のページへ goo.gl/jS7aSx 

お守りの中に携帯のBluetoothを使用して通信を行えるチップが入っていて、近くに無い時にアラート出してくれたり、最後にあった場所を教えてくれたりします。
そんな訳でもうあんな大変な思いをしたくないって事で購入しちゃいました。(使用感はまたの機会に)

最後になりますが実は無くした財布見つかりました(汗
意気消沈のまま家に着くと、なんと立ち寄った神社から電報が!
財布を預かっているので連絡が欲しいとの記載が!!!
驚きを隠せないまま連絡をした所、財布の中に住所の情報しかなかったので電報をとの事でした。
後日菓子折り片手に取りに伺ったところ、なんとカードは勿論の事、現金もそのまま残っていました。

日本って凄いな~と改めて思う今日このごろでした。

 

今後とも医療ソリューション事業部をよろしくお願いいたします。
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