こんにちは!医療ソリューション事業部のSeiwaです。

私は一時期、ダーツにハマっていました。ダーツはイギリス発祥のスポーツで、お酒を飲みながら楽しめるという事もあり、毎週ダーツバーに行き、お酒を飲みながら投げていました。
ダーツは、矢(ダーツ)をボードに投げて点数や投げた回数を競うゲームですが、ダーツボードには、円形に1~20までの数字がバラバラに配置されています。
(真ん中上から右回りに20→1→18→4→13→6→10→15→2・・・)
例えば20の隣には1と5があります。何故このような並びになったのでしょうか。。。

ダーツの配列

現在の配置になったのは1896年にイギリスで定められたようですが、残念ながらこのような並び順になった理由は分かりませんでした。しかし、この並び方がゲームを面白くしているのは間違いないです!!
以上。
で、これでブログが終わるのは寂しいので、配置つながりと言う事で、目の前にあるキーボードの配置について調べてみました。

パソコンを始める際には、多くの人がキーボードのキーの配置に苦戦したのではないでしょうか。

 

QWERTY配列

現在使用されている一般的なキーボードの並びは、QWERTY配列(クワーティはいれつ)と呼ばれています。この配列となった理由は、タイプライターが作られたときに採用された配列が元になったようです。
では、何故タイプライターがこの配列にしたのかですが、これは諸説あります。
「早く打ちすぎるとタイプライターが壊れてしまうため、続けて打つ回数の多いキーを離し、わざと打ちにくい配列にした」という話しが、自分としてはなんとなく本当のように思えます。

Dvorak配列

キーボードの配列は他にもあり、Dvorak配列(ドヴォラックはいれつ)というものがあります。Dvorak配列は、QWERTY配列に比べて英文入力時の指の移動距離が短くなるように設計されています。
また、英文入力だけでなく日本語のローマ字入力でも同じように指の移動距離が短くなるようです。ちなみに、キーボードを打つ早さの世界記録は、この配列で記録されたものだそうです。

NICOLA配列

日本語の特性や人間の指の動きを考えて作られたNICOLA配列(ニコラはいれつ・元は親指シフト配列)というのもあります。使った事はありませんが、通常のキーボードのスペース部分に親指キーがあり、それを押しながら文字キーを打つ事で、1つのキーを単独・左親指キー押下時、右親指キー押下時と入力文字が切り替わるようです。

KALQ配列

他にもタブレット用のKALQ配列というものがあります。
これは、両手でタブレットを持った際に、両方の手の親指でキーボードを打つ際に親指の動きが最小になるようにキーの位置を配置したもので、QWERTY配列よりも高速で入力が出来るそうです。
普段何気なく使っている物でも、意味や歴史を調べてみると、新しい事を知る事ができて、面白いですね。

今後とも医療ソリューション事業部をよろしくお願いいたします。

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