マーケティング担当のnakajimaです!
最近、生活にIoTを取り入れている製品やサービスの情報が多くなっていますよね。
いつか私もIoTを取り入れた製品やサービスに携わってみたいなと思いますが、そもそもIoTとは何なのでしょうか?

■ IoT (Internet of Things)ってなに?

「Internet of Things」の略で、一般的に「モノのインターネット」と言われています。
簡単に言うと、ありとあらゆるものをインターネットにつなげよう!ということです。
身近なところだと、洗濯機や冷蔵庫といった家電製品や車、家などです。
そこで、IoTを取り込んでいる製品やサービスで興味深いものをご紹介します!

私たちの生活を便利してくれるIoT

■ IoT活用事例

お気に入りがなくなる前にワンプッシュ「Amazon Dash Button」

IoT活用事例「Amazon Dash Button」

ボタンを「ぽちっ」。お気に入りの商品が少なくなったと気づいたら、ボタンを押すだけで自宅に商品が届きます。Wi-Fiに接続し、iPhoneやAndroidスマートフォンのAmazonショッピングアプリからお気に入りの商品を設定するだけ。あとは必要な時にDash Buttonを押すだけで注文ができます。
※プライム会員限定

ちなみに、AWSでは開発者向けに「AWS IoT」というものがあるみたいです!
◇AWS IoT ボタン
https://aws.amazon.com/jp/iotbutton/

家中の温度調節はお任せ!「Nest Thermostat」

IoT活用事例「Nest Thermostat」

Nestには独自の人工知能が搭載されていて、家に人がいる時間帯を自動で学習します。
最初は手動でオン・オフや温度を設定するのですが、そうするうちにだいたい何時に何度くらいにするのかを察してくれるんです。

また、長時間不在なのにオンになっているときは勝手にオフになってくれます。ちなみにオフになる場合も温度の下限が設定できるので、冬はマイナス20度とかになる地域でも「旅行から帰ったら家中が凍っていた」なんてことはありません。
Nestいわく、これらの機能によって電気代やガス代を20%ほど節約できるそうです。

余談ですが、Nest社の創業者は元アップルのエンジニアで、しかも初代iPodの開発を率いて成功させたスゴ腕の人物です。
2014年にGoogleが32億ドルでNest社を買収しています!
引用:http://www.gizmodo.jp/2014/07/nest_2.html

「スマートシティバルセロナ」

IoT活用事例「スマートシティバルセロナ」

バルセロナシティでは駐車場を探すために、通りを延々と走り続ける必要はありません!
なぜなら、駐車場にはセンサーが取り付けられていて、Wi-Fiを通じて、駐車場の稼働状況がドライバーのスマートフォンにリアルタイムで提供されているからです。
なので、駐車場を探す必要がないばかりか、駐車場の稼働率を高め、駐車場収入を増加させることができます。
バルセロナシティは街全体をインターネットにつながっていて、IoTが施された最先端の街なのです!

◇スマートシティとは
IoTの技術を活用して街のエネルギーを有効利用し、インフラ設備や基本的なサービスを効率的に管理・運営することで省エネ化を徹底した都市のこと。
引用:http://www.ipsj.or.jp/event/sj/sj2015/l2ist800000004av-img/Session1.pdf

■ まとめ

2020年、日本で東京オリンピックが開催されます。
オリンピックにむけてインフラの整理や再開発が首都圏のありとあらゆるところで進められています。
ロンドンオリンピックの時にはWi-Fi基盤を整備したようです。
日本も最先端の技術でおもてなしできたらいいですよね!

今後どのようなデバイスが登場し、どのように私たちの生活を豊かにしていくのか、IoTの動きに目が離せません!