marketing部のayunaです。2017年2月23日(木)~26日(日)までパシフィコ横浜で開催されましたcp+2017(シーピープラス)に行ってまいりました!カメラ写真映像のワールドプレミアショーということで、受付は長蛇の列でした。入るまでも10分~15分はかかりました。さすが、“カメラ”の世界ですね。入ってみると案外一般の方も多く目に留まりました。やはり、趣味で“カメラ”という方も多いのでしょう。

◆cp+2017とマーケティング部の繋がりは・・・

先月は”page2017“に行ってきましたが、今度は“cp+2017”です。pageは印刷の方でしたね。それでは、今回の“cp“とは一体何のことでしょうか。“c”はcamera(カメラ)のシー、“p”はphoto(写真)のピーです。そこで、気づいた方もおられるでしょう。マーケティング部では、Webサイトやパンフレット、パッケージには多くの写真を採用しています。ですので、写真という素材を“Web用の素材”また“紙用の素材”に加工していくツールが必要なのです。時には素材を求めて、カメラ片手に撮影もします。カメラマンの心境ですね。私たちアマチュアでも、そこは“プロのカメラマンに近づく”努力が必要だと思っています。

◆ツールはやはりアドビ社の“Adobe Creative Cloud”

前回の“page2017”の時もお話しましたが、マーケティング部ではクリエイティブの仕事も担っていますので、素材を思いのままに加工できるAdobe Creative Cloudは欠かせません。ツールがCloudになってからは、ユーザーも追いつけないほど新しいものがリリースされてバージョンアップしている程、沢山のツールがあるのですが、今回は写真に特化した「Ps」(Photoshop/フォトショップ)、「Lr」(Lightroom/ライトルーム)についてのライブがステージで展開されていました!

◆「Ps」(Photoshop/フォトショップ)、「Lr」(Lightroom/ライトルーム)

Cloudがリリースされる以前も、「Ps」はクリエイティブの世界では必携ツールでしたので、使ったことがなくともご存知の方もいらっしゃるのではないかと思います。写真の切り抜き、明るさの調整などを行える基本的ツールです。「Lr」は、写真の管理や編集するための強力なツールです。すべての写真が読み込まれた後、キーワードやタグ、メタデータで整理して探している写真をより簡単に見つけられます。

 良いカメラというのは“目でみたままに写る”ということだと思いますが、「Lr」の色に関してはadobe standardが採用されていて、標準的は色に対する考え方が反映されています。

 ライブでは、「Lr」と「Ps」の連携に目をみはりました。この時は背景の部分を「Ps」で行っていましたが、スピード感には圧倒されました。今まではひとつのツールで「こうしたいけど、どうやろうか・・・」と思い悩むこともありましたが、連携によってワークフローが一気に早くなり、幅も広がることを実感しました。

◆まとめ

 cp+は、今まで参加した中で一番大きな展示会で全体的に洗練されたスタイリッシュな雰囲気でした。また次回参加する折には、もっと写真の奥深さを勉強して、カメラマンの目線を身に着けた少しでも成長した姿で足を運ばせていただきたいなと思っています。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!