こんにちは、経営管理部のSakaiです。

 

前回(子育てと仕事の両立について(前編))の続編です。

 

現社長との面談で転職を考えたきっかけについて話したところ、トゥモロー・ネットでは希望すれば子どもが小学校6年生になるまで、時短が取得できるという説明を受けました。また、状況に応じて時短の時間を変更する事も可能でした。大企業でも最長12年間もの期間の時短を取得できるという話はあまり聞いたことがなかったので驚きましたが、私には願ってもいない条件だったので、すぐに転職を決めました。

 

入社してからは16時退社の生活が始まり、当初は明るい時間に家路につく事に違和感を感じました。

しかし、2時間早く帰宅できるおかげで、私が感じていた「小1」の壁はだんだんと無くなっていきました。

 

1.今まで入って来なかった情報に触れるようになり、学童を辞めたがっていましたが・・・

子どもが学童を辞めたい理由は、学童に行ってない友達と帰ってから友達と遊びたかったからでした。学童の友達ともだんだん仲が深まり学童も「行ってもいい」くらいになっていった頃、2時間早く帰れることで、夕方同じマンションの友達と遊べるようになり、学童を嫌がらずに行ってくれるようになりました。誰かの誕生日会等、たまにどうしてもの時だけは仲良しのママ友に協力してもらって参加できるようにしました。

 

2.送迎の関係で平日の習い事は休んでいましたが・・・

平日の稽古も急いで帰れば間に合うようになり、週3回通わせる事ができるようになりました。

 

3.宿題をやらずに学校からクレームが来ていましたが・・・

根気よく一緒に宿題に向かう時間を作り続けて、ずいぶん時間が経ち・・・最近やっと気分が乗ってる時は自分から宿題をするようになりました。言わなきゃやらない時もありますが、連絡帳の改ざんが無くなったのでよしとしています。

 

4.就寝時間が早まりバタバタでしたが・・・

帰ってからの時間が最初は3時間、最近は体力もついてきて就寝時間が遅くなり4時間は確保できるようになりました。宿題をチェックしたり、やることが終われば一緒に遊んだり、テレビを見たり・・・私が一番望んでいた時間を過ごせるようになりました。一日の疲れが癒される時もあれば、逆にストレスが溜まる時もありますが、そのうち相手にしてもらえなくなる事を考えると、とても貴重な時間だと感じながら過ごしています。

 

2時間早く帰宅できることでこんなにも生活が変わるとは思ってもいませんでした。

育児と仕事の両立は私一人ではできません。会社や家族の理解や協力無くしては成し得ません。

子どもや自分が体調を崩した時など、特に実感します。ただ、その環境が整えば、とても良い生き方だと思います。

女性には色々なライフスタイルの選択肢がありますが、私は今の生活がとても好きです!!