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先週に引続き、アメリカ出張の内容をレポートします。

出張三日目は、パルアルトの某大学を訪問してきました。

まず感じた事は、敷地がでかい!
構内を車で走りましたが、いつまで経っても駐車場につかず、驚愕しました。

後で調べてみると面積は約33平方Kmでした。
これだけだと分かりづらいので、下記と比較してみました。

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葛飾区  34.84平方km ※こち○の両さんもビックリですね!

私的になりますが、以下の施設が好きなので、ご参考までに、、、
東京ドーム     46,755平方m 約700倍
ディズニーリゾート 1,000,000平方m 約33倍
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スケールが違います。。。。

さて、今回の某大学への訪問目的は弊社が注力していますNexenta EdgeとPluribusを組合せた新SDIソリューション」について、実際の“ユーザーの声”をお聞きするためです。

導入背景は、この大学は世界中の様々な企業から投資や共同開発依頼をされており、その企業向けにCDNサービスを展開されています。

クライアント向けに開発状況の動画や画像を配信する事が主な目的ですが、選定基準として“パフォーマンス・スケールアウト・操作性・冗長性・お手ごろ価格”が重要視されていました。
そして何よりも当大学のITシステムは学内及び学術業界内において、技術面でリーダシップを保持しなければならない、とのミッションも持たれています。

選定にあたり価格重視でオープンソースのOSやアプリケーションなども検証された様ですが、様々な技術的課題が発生し、性能面及び信頼性から当SDIソリューションをご選択されたとのお話でした。
現在トラブルも無く、メーカーの対応にもご満足頂いている様子が伺えました。

実際のジョイントソリューションの背景は及びユーザの声は以下よりご確認ください。

 

「Nexenta、Pluribus Networksによるソリューションモデルケース」の資料はこちら!

 

今回のアメリカ出張ではメーカやユーザと対面し、一歩成長できた気がします。
お客様に自信を持ってソリューションをご提案出来るよう、製品を直接目で見て、話を聞いて、が大切だと実感しました。

それでは、次回はお待ちかね?? のアメリカの心得です。

 

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