BCP対策を実現したトゥモロー・ネットのDWH

災害発生時などのカルテ停止時でも、診療情報を継続して閲覧可能です。

柔軟にデータ抽出を可能にしたトゥモロー・ネットのDWH

統一されたデータ表現および情報の意味関係を構造化したデータモデルを利用し、独立したDWHを構築することにより施設間をまたがる横断的なデータの抽出を可能にしました。

オーダーリング・電子カルテや医事会計、各種部門システムで蓄積されたビッグデータをSDMのスキーマを利用して「経営支援」「業務改善」「研究」に活用する為のお手伝いをいたします。

  • DWH構築サービス

SDMコンソーシアムで定義しているデータベースのスキーマを利用したDWHの構築を行います。

  • BCP提供サービス

大規模災害が発生したメインシステムがダウンした場合のバックアップ用システムとして、DWHを活用したシステムの構築・提供を行います。

  • 分析支援サービス

蓄積されたデータを利用した様々な分析支援を行います。

  • 材料費、人件費等のコスト一覧
  • 診療科別、病棟別、部門別統計資料
  • 職員定着率
  • DPC分析
  • 外来患者待ち時間分析
・疾病や薬、検査結果などを自由に組み合わせたデータ分析

SDMの利点

SDMという統一されたデータ表現および情報の意味関係を構造化したデータモデルをDWHに加えて構築すことにより、ユーザーは簡単、かつ迅速に情報抽出が可能となり、大幅な人件費の削減、投資対効果が期待できます。

※株式会社トゥモロー・ネットは、SDMコンソーシアムの賛助会員です。

http://sdm-c.org/index.html

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