こんにちは!マーケティング部のishiiです。

 

先日 1月23日(月)、アーク森ビルJETRO IBSCホールにて、「What’s New in Pluribus? ~One OS Many Use Cases」と題してPluribus Networksを筆頭にビジネスパートナーであるDELL EMC、Nexenta(ネクセンタ)そして弊社Tomorrow Netの4社共同セミナーを開催いたしました。

 

セミナーの目的は、Pluribus Networks社の提供する独自のコントローラー分散型ファブリック技術を導入したモデルケースの紹介を通じて、ご来訪頂きましたお客様に導入メリットをご理解頂く事です。

 

今回は、セミナーの裏方兼カメラマンで参加しました私が、その様子を写真で簡単にダイジェストします!

 

セミナーの主催であるPluribus Networks社は、自社製アプライアンスに加え、ベアメタルスイッチに搭載するPluribus Networks Open Netvisor Linux(ONVL) OSを販売しています。当日のプレゼンテーションでは、「Pluribusの2nd ウェーブSDNへの取り組み~One OS-Many use cases」と題しまして、コントローラーレス、メッシュ型ファブリック、ネットワークの仮想化-vNET等の独自技術をご説明し、また後半では、ヨーロッパのお客様の導入事例を交えたオープンDCI(Data Center Interconnect)をご紹介いたしました。

 

>>当日紹介されたオープンDCIに関する資料はこちら。

 

次に弊社CTO崔(チェ)より、Pluribus Networks社のスイッチとNexenta社のストレージを組み合わせたジョイントソリューションの日本国内の導入事例(株式会社アクセル様)の紹介を行いました。

 

Nexenta StoreとPluribus Networks社ネットワークスイッチを導入し、実際どれくらいパフォーマンスが上がったか、どの様なメリットがあったか数値を交えて紹介いたしました。

例えば、導入によって得られたメリットの1つとして、Pluribus Networks社のネットワークスイッチの扱いやすさが挙げられました。シンプルなCLIで覚えやすく、“設定が難しい“というSDNスイッチの印象を払拭する使いやすさが、好評であるとのこと。今後は、更なるアップデートとしてSDS、SDNへの切り替えを進めたいという声もあることから、導入企業様では確かなメリットを享受している事が、紹介より明らかになりました。

 

続いて、Nexenta(ネクセンタ)より、「Nexenta+Pluribus標準ハードで実現するエンタープライズインフラの実力」テーマで講演をしました。

 

>>「Nexenta+Pluribus標準ハードで実現するエンタープライズインフラの実力」のプレゼン資料はこちら

 

更にDELL EMCジャパン様より、「ニューヨーク市への導入事例」を発表しました。

 

そして、プレゼンテーションの最後は、弊社クラウドソリューション事業部 部長の松竹が「オブジェクトストレージとネットワークの仮想化技術の活用方法について」発表いたしました。

「仮想化の活用」とは、様々な製品の仮想化技術を効果的に利用することであり、その機能をどのように使い、どんなメリットを引き出し、最終的にどのような効果があったかを継続的に検証し、ユーザーに提案していくことである。決して「仮想化」だから問題が全て解決する訳ではない、との内容です。

これは製品提案側である我々SIerの大きな課題だと感じました。

各登壇者のプレゼンテーション終了後ご来場の皆様と登壇者で、ワインを飲みながら最新技術について語り合いました!!

新しく日々テクノロジーの世界は進歩し、それに合わせて新しい製品がどんどん生まれてきます。正直、私自身、今回セミナーを聞いていて理解が追い付かない部分が多々あったため、もっともっと勉強をしなければという風に感じました。頑張ります!