こんにちは!医療ソリューション事業部のSeiwaと申します。

 

先日、当社の医療ソリューション事業部 事業部長 高月常光が、医療情報学連合大会で発表を行いました。

 

今回はその結果を報告します。高月が発表したのは、2016年11月21日~24日にパシフィコ横浜で開催されました『第36回医療情報学連合大会』(詳細は⇒ http://36th.jcmi.jp/ ) 。

 

「シンポジウム06: 組織横断的な臨床的分析を可能にするDWHとは」の中で、著名な先生方にまじり、「パブリッククラウドとSDMを利用した2次利用環境の構築」というタイトルで愛媛大学様との共同研究について発表を行いました。(SDMの詳細はこちら⇒SDMコンソーシアム:http://sdm-c.org/ )

▼会場の様子はこちら

シンポジウムには一緒に登壇した名高い先生方のおかげで多くの参加者が集まりました。

 

が、その時高月の事を知っていたのは身内くらいでしょうか笑

 

6名の発表者の中、高月は5番目に登壇しました。

 

元々マイクを使ったスピーチ類は苦手なのと慣れない学会発表ということで、内心は逃げたいくらいの心境だったと思いますがそれを感じさせない、堂々と発表する姿はさすがでした!!!

 

しかし発表の終盤では、研究成果をデモ画面で見せようとした結果、クリックしても画面が展開されず、見ているこちらがヒヤヒヤする場面もありました。

 

幸い、すぐにAzureとのVPN接続が切れている事に気付き再接続して無事に発表を終える事ができました(-。-;)

 

発表後には、興味を持って声を掛けてくださる大学病院の方もおられ大成功に終わりました。

 

20分程度の発表でしたが、ベテランの先生方にまじりよく頑張ったと思います笑

 

最後に・・・

高月ですが、慣れない学会発表で緊張したのか、学会後はインフルエンザにかかり力尽きました。。。。

本当にお疲れ様でした!!